Demo Car 86

8&B デモカー86

【デモカー86】真夏の本庄サーキットで100周してきました

8&B HMR(エイトアンドビーエイチエムアール)の石川です。梅雨が明けた真夏の本庄サーキットに行ってテストしてきました。色々と走れるように作ってきた86をようやくシェイクダウンできました。8&B デモカー8686のお勉強のために仕入れた走行距離11万kmの修復歴有りの車です。ここまで排気系のパーツを交換して、リアブレーキをGTグレードにアップグレードし、ブレーキ周りはアクレさんのローターとパッドを投入。車高調もアクレさんのスピリット車高調を導入しました。そして、ホイールはRAYSのTE37 SAGA 18インチでタイヤ幅265です。デフはGTグレードの純正です。

ブレーキの鳴らしからセッティングまで

8&B デモカー86最初はアクレのローターとパッドの鳴らしで弱く長くブレーキを踏んでの走行を繰り返しました。ここでしっかりと鳴らしておかないと新品のローターとパッドでは走れないですからね。で、鳴らしも終わって全開走行の開始です。8&B デモカー86最初は電子制御をONのまま走り出しましたが、これでは全く走れないですね。後期型からかなり改善されたらしいですが前期型はダメです。スポーツモードでもダメですね。リアが滑り出そうとするとすぐに減速されます。なので、整備モードにしてABSのみ生かして走行しました。

最初のフィーリングはリアがすごく出やすい感じであまり踏めませんでした。なのでリアの減衰力を1ノッチ硬めで走行。少し改善されて本庄サーキットのS時などでリアが少し安定しました。この時に出したタイムが結局この日のベストでした。

その時のインカーがこちらです。

お昼の休み中にリアの車高を1ターン下げました。まだリアが少しナーバスな感じだったので安定方向にしようと調整したのですが、タイムには繋がらなかったですね。午後になって気温もかなり上がったこともあるかもしれません。でもとても乗りやすくなりました。リアはかなり安定したのですが、今度はフロントがだるい感じだったので減衰力を1ノッチ硬くしました。でも特に何も変わらない感じでしたね。

トータルで100周ほどしましたが何のトラブルもなく走行できました。クスコの水冷オイルクーラーとブリッツのラジエターが入っていますが、水温がすぐに100度を超えてしまいます。水冷オイルクーラーの影響でしょうね。夏場は数周でクーリングラップな感じですが、それでも元気に走ってくれました。

今度は筑波の2000や富士にも持って行こうと思います。
8&B デモカー86

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