fbpx

メンテナンス/カスタム

86 ZN6 イグニッションコイル交換

失火トラブル!?86のイグニッションコイル交換&スパークプラグ交換(フロントの軽量化もするよ!)

8&B HMR(エイトアンドビーエイチエムアール)のモリヤマです♪以前ご納車した86のオーナー様からエンジンチェックランプ点灯したとご用命があり、診断機にて確認したところ[P0351]一番シリンダーのイグニッションコイルの故障が検出されました。こちらは後日イグニッションコイルを交換することとなりました。またオーナー様から10万キロを超えているのでスパークプラグの交換も合わせてご依頼いただきました♪

86 ZN6 イグニッションコイル交換

86(ZN6)イグニッションコイル&スパークプラグ交換

それでは作業を始めていきます。86/BRZは水平対向エンジンなのでシリンダーが90度横を向いています。そのためスパークプラグ周辺が非常に狭く、メカニック泣かせな車です(泣)86 ZN6 スパークプラグ交換見ての通りエンジンルームはぎっしりと詰まっています。86 ZN6 スパークプラグ交換助手席側は写真中央のホース類とステーを外してスペースを作ります。86 ZN6 スパークプラグ交換外してみると結構大きいステーなので、イグニッションコイルとスパークプラグが取り外せるギリギリのスペースができます。86 ZN6 スパークプラグ交換運転席側はエンジン横のインジェクタドライバを外すとイグニッションコイルが見えてきます。86 ZN6 スパークプラグ交換86 ZN6 インジェクタードライバー取り外しいよいよイグニッションコイルを外していきます。取付のボルトを外す前にエンジンとボディの間にウェスなどを詰めておきます。これでボルトや工具が落下するのを防いでくれます。86 ZN6 スパークプラグ交換取付のボルトを外して、コネクターを外したらイグニッションコイルを取り外します。こちらの一番シリンダーのイグニッションコイルは交換になります!86 ZN6 イグニッションコイル交換イグニッションコイルはスパークプラグで点火するための高電圧を作る変圧器です。この部品が故障してしまうと点火ができなくなってしまう為、アイドリング不調や異音、振動などが発生して発進が困難になったりします。エンジンチェックランプは走行に不可欠なエンジンの不調を知らせる重要な警告灯なので、点灯してしまった場合は早めの点検をおススメします。86 ZN6 イグニッションコイル交換残りのイグニッションコイルも外して、スパークプラグを取り出します。交換するスパークプラグはHKSのSUPER FIRE RACINGの♯50です。純正のスパークプラグと比較して耐久性や着火性能を強化したサーキット向けスパークプラグです!86 ZN6 スパークプラグ交換86/BRZの純正スパークプラグはDENSOの電極が3本のタイプが装着されています。86 ZN6 スパークプラグ交換電極の異常な摩耗や碍子部分の割れもなく、言い方は変ですがきれいに消耗していますね。86 ZN6 純正スパークプラグこちらのスパークプラグはチューニングエンジンからノーマルエンジンまで幅広く対応する高性能なスパークプラグです。86 ZN6 HKSスパークプラグ

86 ZN6 HKSスパークプラグ逆の手順でスパークプラグ、イグニッションコイルを取り付けていきます。外すよりは簡単ですが、やっぱりスペースが狭いため苦労します( ノД`)86 ZN6 スパークプラグ交換

86(ZN6)レインホース撤去

今回はフロント部分の軽量化のためにレインホースを撤去します。フロントバンパー奥に見える黒い部分がレインホースです。86 ZN6 レインホース撤去まずはフロントバンパーを外すためにアンダーカバーを外します。86 ZN6 アンダーカバー取り外し86 ZN6 アンダーカバー取り外しアンダーカバーが外れたら、ボルトやクリップを外してフロントバンパーを取り外します。86 ZN6 レインホース撤去レインホースを撤去するとフロントの牽引フックを取り付ける部分がなくなってしまう為、フロントに牽引フックを取り付ける際は別の方法を考えなくてはなりませんね(泣)86 ZN6 レインホース撤去取付ボルトを外せば簡単に外れてくれます。8~10kg位の鉄の塊なので、軽量化が効果が楽しみです♪86 ZN6 レインホース撤去あとは逆の手順で外した部品を元に戻していきます。86 ZN6 レインホース撤去86 ZN6 ホーン修理フロントバンパーも戻して作業は終了です。バンパー開口部がとてもすっきりしました!ラジエター周りを遮っていたものがなくなったので冷却の効率も良くなるかもしれませんね♪86 ZN6 レインホース撤去H様ご依頼ありがとうございました!86 ZN6 レインホース撤去

関連記事一覧